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ミニマリストのiPhoneホーム画面はシンプルかつ実用的だった

04-04,2017

ミニマリストレーニーのはしたかです。

今日はシンプルかつ実用的なミニマリストレーニーはしたかのiPhoneのホーム画面をご紹介。

IMG_0208


ホーム画面へのこだわり

わたしは以前、iOSとAndroidの両刀使いでしたが、現在はiOSのiPhone6のみを使用しています。

Androidはホーム画面を自由にカスタマイズできるので、かなりいじって遊んでいました。

はじめのうちはいろんなウィジェットを並べてはかっこよくなったとよく自己満足していたものです。

当時は一目でいろいろな情報を把握できる、いわばコックピットのようなホーム画面がかっこいいと思っていたんですね。

ところがスティーブ・ジョブズの伝記を読んだり、断捨離やミニマリストにのめり込んでいくうちに、自身の感性が次第に変化していき、ホーム画面もそれに合わせてどんどんシンプルになりました。

そしてAndroidを手放し、ついにiPhoneを手にすることになりました。

おさいふケータイは捨てがたいのですが…。


おそらくこの記事を読まれている方のほとんどがiPhoneを使われていると思います。

ご存知の通りiPhoneは脱獄なしにはホーム画面をほとんどカスタマイズすることができません。

しかしこれまでAndroidで培った私の美的センスは黙っていてくれませんでした。

脱獄せずに、どうにかしてシンプルで実用的なホーム画面にしたい!

そこで思いついたのはiOS8でiPhoneにも導入されたウィジェット機能をうまく使えないかということです。

シンプルで実用的なホーム画面とは

シンプルとはいうけれど、何をもってシンプルとするのか。

そしてそれに実用性を伴わせるには?

まずは私が求めるシンプルなホーム画面の条件はこんな感じ。 

①ホーム画面から文字をできるだけなくして、アプリはアイコン表示のみ。

②アプリ配置はドックのみ。

③ドックの背景が灰色なのはダサいので、白くなるように壁紙を厳選。

そして次に私が求める実用性

④最小限のタップとフリックで目的のアプリを起動すること。

⑤一目でインストールアプリがわかること。

以上の5項目をできるだけ満たせるようにカスタマイズすることにしました。

そして完成したのがこちら。

IMG_0208

もともとフォルダに慣れていない方には扱いづらそうに見えるかもしれませんが、先ほど触れたウィジェット機能を使うことにより、実用性を補っています。

いざ、カスタマイズ!!

ではさっそくカスタマイズ方法をご紹介しましょう。

①ホーム画面から文字をできるだけなくし、アプリはアイコン表示のみ。

ホーム画面からアイコンタイトルを消すためには、フォルダを作成する必要があります。

しかしフォルダを作成すると必ず「フォルダ名」をつけなければいけません。

実はこのフォルダ名を消す裏ワザを前回の記事で紹介しました。



これにてステータス画面を除くホーム画面から文字を消すことができました。

ステータスバーからはバッテリー残量を設定から消せますが、実用性が下がるため私はやりません。

②アプリ配置はドックのみ。

ドックにフォルダを4つ配置します。

そして⑤一目でインストールアプリがわかること。の制約をクリアするために、1つのフォルダに入れられるアプリの数は最大9個です。

つまり全部で4×9の36個までアプリを入れることができます。

ただしプリインストールアプリという絶対に消せないアプリ10個がiPhoneには入っているので、

36-10=26

最大26個が自身でインストール可能です。

ぜひ厳選してください。

③ドックの背景が灰色なのはダサいので、白くなるように壁紙を厳選。
これは試行錯誤するしかありません。

ただ単に壁紙に白の領域が多ければいいってもんでもないようです。

いろいろ試してみましょう。

④最小限のタップとフリックで目的のアプリを起動すること。

そしてここでiOS8で搭載されたウィジェット機能をフル活用します。

今のホーム画面では、これまでアプリを直置きしていた時とはちがい、フォルダをタップする手間がふえます。

さらにスリープ状態を解除することも考えると、アプリを起動するのに

画面立ち上げ→ロック解除→フォルダ→アプリ

計4回の動作が必要です。

これまで3回でできていたことが1回増えて4回になると、ものすごくめんどくさくなります

だって一日に10回アプリを立ち上げるとして、1年で3650回もタップが増えるんですよ?

ちょーめんどくさいでしょ?(え?わたしだけって?)


実はそんなめんどくさがり屋さんのためのアプリ、つまりウィジェットを有効活用する方法があるんです。

それがこちら。


Launcher - 通知センターウィジェット搭載ランチャー
Launcher - 通知センターウィジェット搭載ランチャー
開発元:Cromulent Labs
無料
posted with アプリーチ

このアプリを利用すると...

IMG_0205

ほら、この通りです。 
 

よく使うアプリを登録しておくと、もはやホーム画面をみることすら必要なくなります。

これだと

画面立ち上げ→ウィジェット画面→アプリ

と、これまで通り計3回の動作でアプリを起動できます。

※ちなみにウィジェットは画面を立ち上げてから、右フリックで表示されます。

そしてみんな大好きLINEもウィジェットに対応してますので、よく連絡する相手を登録しておくと、すぐに連絡できますし、誤送信もなくなり自爆を減らせます(爆)


せっかくのウィジェット機能。

みなさん、ぜひ活用しましょ~!

⑤一目でインストールアプリがわかること。
②でクリア済みのため省略。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

見事シンプルで実用的なホーム画面が完成しました。

限られた範囲で、さらに制限をしてカスタマイズする。

おもしろい!!(←ただのドМ)

というわけで、みなさん、自分の使用環境に合わせて快適なiPhone生活をエンジョイしましょう!
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