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ベンチプレス100kgまでの道のり①~筋トレを始めたきっかけ~

03-29,2017

ベンチプレス100kgを達成してから早2か月。

時にはあげられなかったり、時にはあげられたり…

なかなか安定しない日々を送っていましたが、ようやく体調に左右されず、安定して100kgをあげられるようになってきました。

そしてつい先日、次の目標である105kgを見事クリアできました。

「インクラインベンチプレスで大胸筋上部を鍛えるトレーニーインクラインベンチプレスで大胸筋上部を鍛えるトレーニー」[モデル:朽木誠一郎]のフリー写真素材



今年4月で筋トレを始めてからちょうど2年になろうとしています。

昨年9月にホームジムを作ってからちょうど半年。



果たして私はどのようにして100kgをあげられるようになったのでしょうか。

私が筋トレを始めたきっかけまで遡って回想してみようと思います。

初心者の、初心者による、初心者のためのお話。 

Muscle stories of the beginner, by the beginner, for the beginner.


動機~motivation~

そもそも私はなぜ筋トレを始めたのでしょうか。

実は動機はいたって単純。

たまたま見た動画でドラゴンフラッグなるものに衝撃を受け、

自分でもやってみたい!あんな腹筋バッキバキにしてみたい!

と思ったからです。

ドラゴンフラッグはこんな感じです。



思い返せば、その程度のきっかけでした。

ちょうどそのころ、趣味のテニスもやらなくなって、体の筋肉も衰えていく一方。

加えて酒好きということもあって、おなかの脂肪がちょっと気になりだしていました。

当然以前のブログで書いたように、生徒たちに努力を継続する模範になろうという気持ちももちろんありました。


そんな続きそうにもない理由で、「筋トレ」ではなく「ドラゴンフラッグ」の練習を始めたのです。

本当に単純ですよね、私って。
でもきっかけはどうであれ2年も続けられた自分をほめてあげたい。
習慣てほんと大事です。


糖質制限ダイエット~Low Carbo. Diet~

完璧とまではいかないかったけれど、2か月もすると形になってきました。

ちょうど6月。夏はすぐそこ。

そこにはおなかもうっすらと割れだしていたけれど、全く満足できていない自分がいました。

「YouTubeで見かける人は、みんなバッキバキの腹筋をしているじゃないか。」

日に日にバッキバキの腹筋へのあこがれが強くなっていきました。

でもこの調子じゃ7月中にバッキバキにはできない。


そこでより効率を上げるために、近所のヒマラヤで腹筋ローラーとダンベル10kgセットを購入し、さらに追い込むことにしました。

 

さらに、筋肉をつけるだけではなく脂肪を減らすことの方が重要だということもわかり、有酸素運動に加え、ある方法を試すことに。

そう、おなじみの糖質制限ダイエット

今では知らない人はほとんどいないであろう、有名なダイエット法です。

こうして

①ほぼ自重レベルの筋トレ
②有酸素運動(4km程度のジョグを筋トレ後)
③食事制限(糖質制限)


の三本柱で腹筋バッキバキ計画を本格化したのです。

当時はチートデイの存在をしらなかったので、本当にストイックに糖質制限に取り組んでいました。
さらにこの時はカタボリックなどの知識もなく、食事制限をしながら筋肉をつけようとしていたようですwww
体脂肪も10%を切ったのは、このときが最初で最後だったのはここだけの話。


愕然~Be disappointed~

結局、一か月程度では到底間に合わず、腹筋はバッキバキにはなりませんでしたが、

初めての腹筋バッキバキ計画、特に糖質制限ダイエットは自分的には満足のいくものでした。

体脂肪率も10%をきっていましたし…。

ただバッキバキにならなかったのは、もともとの筋量が足りなかったのでしょう。

昔から筋肉がつきやすく、筋肉の量には自信があっただけに、この事実は結構ショック。

しかし、それ以上にショッキングな事実が発覚したのです!

それは…



オレ、頭でかくね!?



海水浴の写真をみて愕然としました。

そう、そこに写っていたのは、某青いタヌキのごとく頭でっかちな自分だったのです。

doraemon

体脂肪が減り、いい感じの細マッチョになっていたものの、身長が低いということもあって、

どう見ても体と頭の大きさのバランスがおかしかったのです。


すごくいい気でいただけに、ものすごく恥ずかしい。

これには参ったね、ほんと。

このときはじめて、体の見た目のバランスって大事なんだなと痛感しました。 

腹筋をバッキバキにすることばかりに気を取られていたため、そんなことにはまったく気づきませんでした。

こうして(自分の)理想的な体型に近づけるべく、体を大きくする筋肥大トレーニングをはじめることに。

普段は鏡越しに、近くからしか自分を見ないのでわかりませんでした。
写真に写った自分の頭と体のアンバランスさに、本当にショックを受けました。
頭がちっちゃく見えるくらい体ごつくしてやるぞーー!!
(それはそれでチビなのにマッチョっていうアンバランスさが待ち受けているという罠。。。)



To be continued...

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