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RX7 FD3Sのリトラカバー補修

01-21,2017

超お久しぶりでございます。

そして明けましておめでとうございます。

本年も当ブログをよろしくお願いいたします。



ことのはじまり


年末に我が愛車RX7 FD3S(以降FD)の右ヘッドライトのHIDが突如つかなくなってしまいました。

講習期間だったこともあり、年末はその状態で乗り切り、格安のバーナーを購入後、年始にバーナーの交換を試みましたが点灯せず…。

これはバラストの部分が逝ってしまっているな…ということで、いつものオートクラフトさんで見てもらうことに。

そして無事ヘッドライトはつくようになったものの、残念なことに自分でリトラクタブルのカバーを外す際に、カバーのツメを破損させてしまいました。

このカバーには前後2つずつボルトで止めるツメ(正式名称しりません汗)がついているのですが、経年劣化のせいなのかフロント部分はすでに1つが破損していて、もう1つは薄皮一枚でかろうじてひっついているような状態でした。

ヘッドライト部分の分解は初めてだったので、それに気づかず強引にあれやこれやといじっているうちに、

ボキーーーーッッッッ!!!

と逝ってしまったわけです。


いざ修理


というわけで、オートクラフトさんに新品交換を強くすすめられましたが、昨年はエンジンのオーバーホールをするわ、HIDの交換をするわでお金が湯水のように消えていき、1~2万円もする新品のカバーを購入する余裕はありません!!

とういことで自分で修理することにしました。

初めはアロンアルファでポンッとつくやろとか軽く考えていましたが、全くつかない…orz

車のバンパーとかって特殊な材質で作られているので、普通の接着剤ではくっつかないんですね。

ということでネットで調べて、車のパーツでも接着できる接着剤「セメダインPPX」というものを購入しました。



付属のプライマーで接着面を塗り塗りして、接着剤をつける。

そしてカバーと折れたツメを接着。

めっちゃ簡単ですww



ちょっと軽くつけただけでもカッチカチやでー。に固定できたので、補強がてら周りにもたっぷり塗りました。

あと後ろのツメの部分も取れてはいないのですが、結構グラグラしていたので、こちらにも補強を兼ねて塗っておきました。


まとめ


というわけで応急処置的ではありますが、これでちょっとは寿命が延びたはずです。

少なくとも走行中にパカパカすることはないでしょう。

ただこの状態で高速に乗るのは流石に怖いので、交換必須であることには変わりありません。

これからコツコツお小遣いを貯めつつ、大人しく運転しようと思います。

これで問題あるかどうかは、また今後のブログで報告させてもらいます。

応急処置としては大変満足いく結果でしたが、みなさん、真似をされる場合は自己責任でおねがいいたします。

この記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。


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