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ミニマリスト的ホームジム

09-19,2016

とうとうやってしまった。

手を出すまいと決めていたけれど…

自分がさらに成長するためにはどうしても必要でした。


ホームジムの必要性


以前の記事では私の部屋はこんな感じでした。

ミニマリストを目指すホームトレーニーの自宅一室を公開!



断捨離を初めてなるべくモノを置かないようにしようと思っていたのですが、減量期を経て増量期を迎えるにあたり、どうしてもより大きな負荷が必要でした。

これまではダンベル50kgセットで、期間にして1年ほどトレーニングをしていました。

まさかこんなにも続くとは…そして未だに継続中です。

やっぱり筋トレを続けていると、自分はいわゆるBIG3(ベンチプレス、デッドリフト、スクワット)でどれくらいの重量が扱えるのだろうという疑問が自然に湧いてきますし、もっと高重量でトレーニングをしたいという欲求もでてきます。

いうまでもありませんが、高重量でいろんな種目をトレーニングできるジムに通うのがベストな選択肢です。

自宅にホームジムを作るということは、それだけモノが増えるということ。

ミニマリストを目指す私にとっては最悪な選択です。

ですが自宅でいつでも好きなときに好きなだけできるという環境がすごく魅力的です。

ジムに通うことはモチベーションに繋がるし、色んな方のアドバイスも聞けるし、仲間もできるだろうし、高重量を扱えるようになるし、種目もたくさんできるし…ジムに通うメリットはいくらでもあります。

ですが「いつでも好きなときに好きなだけ」というメリットが私の中では最優先事項で、また「通う」という時間的な制約が私にはすごくデメリットに感じたのです。


というわけで自宅にホームジムを導入するに至りました。

ホームジム導入


とうわけでホームジムを導入したわけですが、たいしたことはありません。

というのも購入したのは

① パワーラック


② 100kgバーベルセット


のみだからです。

これに1年前に購入したフラットベンチ、50kgダンベルセットがあるだけなので、実際ホームジムと呼ぶには程遠いですね。

ちなみに全てファイティングロードで統一しています。

部屋の様子はこんな感じです。



断捨離のおかげで空間的には余裕で設置できました。

しかし床の耐荷重が気になります。

パワーラックとバーベルセット、ダンベルセット、さらに自身の体重を合わせると

70kg+100kg+50kg+70kg=290kg

となり、最大290kgが床に重量がかかります。

日本の床の耐荷重は180kg/m2以上と決められています。

築年数により下がっていることもありますが。

私の場合、トレーニングスペースには力を分散させるために900mm x 1800mmのコンパネを二枚敷いているので、1800mm x 1800mmのスペースに290kgかかっていることになります。

計算すると

290kg ÷ (1.8m x 1.8m) = 89.5kg/m2

です。

当然パワーラックの前後でバランスが異なるし、コンパネなどの重量も考慮するともう少しかかることになります。

ですがまあだいたい90kgということなので余裕でしょう。

一応防音、防振用にコンパネの下にスポンジのようなシートを敷いています。

効果があるのかないのかは定かではありません。


写真をみてもわかりますが、私超ビビリで心配性なので、バーベルのおもりを部屋の周りに並べて床への負担を軽減しています。

理論上大丈夫でも、心配なもんは心配なんです。

ほんまに理系(しかも物理)出身か!って感じですが…

気になるBIG3の結果は


でさっそくBIG3のデータを取ってみました。

もちろん補助の人はいないので、安全バーをしっかりとセットして、余力を持っての計測です。

ここでもビビリ全開です。

ちなみに全部1REPでクリアとしています。

【結果】
ベンチプレス:80kg

デッドリフト:105kg

スクワット:65kg


言い訳します。

正直、まともにできたのはベンチプレスだけです。

デッドリフトは床からの直引きは色んな意味で怖かったので、ハーフデッドリフト(トップサイドデッドリフト)です。

割と限界に近いと思います。

後日リベンジ。

で、スクワットですが、これがまた全然まともにできませんでした。

その理由は。

肩が痛い!

まじです。

バーベルを背負ってのスクワットは肩、特に僧帽筋が痛すぎる。

これ以上重いのを持つと足じゃなくて僧帽筋がちぎれてまうーー!!

とこんな感じで、まるで何をしてるのかがわからない結果となりました。

後日いい方法を見つけたのでこちらもリベンジしたいと思います。

動画でスクワットを平然とやっている人たちって本当にすごいんですよ、みなさん!

足の議論に入る余地なんてありませんでしたから、本当に。


まとめ


かなりのヘタレっぷりをさらけ出してしまっていますが、筋トレを初めてこれからバーベルでやろうって方に、少しでも参考になれば幸いです。

やはりホームジムは1人というだけあって、自身で試行錯誤してトレーニングを進めていかなければいけません。

正直、効率はよくありませんが、自分で考えながらやることが好きで、のんびり続けていきたい方にはホームジムはオススメです。

より正しいやり方で効果的に、効率的に、安全にやりたい方は、やはりジムへ通うことを断然オススメします。

あと、ホームジムができたことにより筋トレのモチベーションがかなり上がっています。


休養日なんていらん!てくらいなんですが、休養も大事なので渋々とっているといった感じです。

ホームジム導入でモチベーションアップ間違いなしです。


明日は背中の日。

待ち遠しいな~!!



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