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やはり財布は必要なかった

09-12,2016

以前紹介した雑誌付録のナノユニバースの財布。




今日はやっぱり必要なかったという話。

束の間


以前の記事にも書いているように、私はこの財布にキーホルダーをつけて使用していました。

なんといっても小型の財布なので、お尻のポケットにもすっぽり入り、カードもお札も小銭もスムーズに出せるし大満足していました。

そう、最初の三日間はね。


持ち物の数を増やしたくがないゆえに財布とキーホルダーを一緒にして使っていたのですが、実はこの使い方には致命的な欠点があったのです。


ひねらなあかんねん


それは私の生活環境と大きくて関わっていました。

そのキーワードとなるのがまさに「キー」である「鍵」の存在。

私が持つ鍵は計4つ。

実家(塾)、自宅、原付、自動車。



そしてそのうちの2つ、3つは毎日使います。

ど田舎に住んでいて、古い原付にスポーツカー。

見てもお分かりになるように、このタイプの鍵は必ず「ひねる(回す)」という動作が必要です。

察しのいい方ならすでにおわかりかと思いますが…



① 自宅を出るときに、鍵を閉めるために「ひねる」

② 原付もしくは車のエンジンをかけるときに「ひねる」

③ 塾について、 原付もしくは車のエンジンをきるときに「ひねる」

④ 塾の鍵を開けるために「ひねる」

⑤ 塾が終わって、鍵を閉めるときに「ひねる」

⑥ 原付もしくは車のエンジンをかけるときに「ひねる」

⑦ 自宅について、 原付もしくは車のエンジンをきるときに「ひねる」

⑧ 自宅の鍵を開けるときに「ひねる」


Q.さて、何回「ひねる」といったでしょうか?


なんて小学生でもやらないようなナゾナゾができそうなくらい、「ひねる」動作を1日のうちに繰り返しているんです。

想像してください。

ひねろうとしているときに鍵よりも明らかにでかくて重いものが一緒についている。

恐ろしいです。

ひねろうとするたびに、財布に気を遣い、その重さによる引っ掛かりを感じるのです。

これはストレスマッハです。

ほな、財布と鍵を分けろよ


という意見が出てきそうですが、これは却下です。

外出時の持ち物の数は決して増やさない。

もはや私の美学です。

これだけは譲れない。


超まとめ


というわけで、真のミニマリストの方はこんなに鍵を持つことなんてないのかもしれませんが、私の場合は鍵をたくさん持っているがゆえに「ひねる」という動作が人よりも多いため、財布と鍵を一緒にすることはできない、すなわち財布を持つ必要はないという結論に至りました。

ミニマリストでも鍵をたくさん持たなければいけない方の参考になればと思います。

思いの外、ストレスですよ。



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