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身近なミニマリスト

08-13,2016

お久しぶりです。

夏の講習が始まり更新が滞っていましたが、お盆休みに入ったにもかかわらず怒涛の外出ラッシュが続いており、未だに更新できずにいました。

今日もこれからキャンプに行く予定なのですが、少し時間があるので昨日のことを。

再開


昨日は大学の研究室時代に大変お世話になった先輩にお会いしました。

私がM2のときに就職されたので、かれこれ7年ぶりくらいの再会です。

鳥取に帰省中とのことでしたので、ちょうど私の自宅との中間地点である兵庫の姫路であいました。

とはいってもやることも行くことも特にはないので、とりあえず姫路城へ。




先輩はミニマリスト


先輩は在学中からほとんどモノを持っておらず、着ているものもいつも同じ、なんでも壊れるまで使うという、今思うとミニマリストの手本とも言えるような方でした。

あの当時はまだミニマリストなんていう言葉も概念もありませんでしたから(知らなかっただけかももしれませんが)、ただの無欲な変わった人やなと思っていました。

そんなイメージが定着している先輩、昨日も改札で待っていると、数年ぶりだというのにイメージ通りの変わらぬ格好で改札を出てこられました。

私はあまりの変わりのなさに妙な安心感を抱いてしまいましたよ笑

なんと今も当時の生活スタイルそのままとのこと。

そして懐かしい学生時代の思い出話に花を咲かせる中、ふと聞いてみました。

「欲がないんですか?何か欲しいものとかないんですか?」と。

するとこんな返事が返ってきました。

「自身にこれ必要か?と問いかけると、結局買うには至らないんだよね。」

徹底している。

そこで自分の欲をコントロールできるのがさすがだなと思いました。

誰でもこれ必要かと考えても、やはり欲が勝ってしまうこともあります。

それをことごとくコントロールして、ミニマリストのような生活を続けられているその姿勢に脱帽です。

ちなみに本人にはミニマリストという自覚はないようです。

身軽がモットーと言っておられたので、ミニマリストという存在をご存知ないのかもしれません。


私があの当時から数年経った今、やっと気づけた断捨離やミニマリストなどの精神を、あの当時から持っていたなんて…。

こんなに昔から身近なところにミニマリストがいたとはな。

まとめ


断捨離やミニマリストの精神に気づけたことは、私にとってはすごく大きな収穫でした。

私なんかは意識して断捨離し、ミニマリストになろうと努力してしまいます。

その姿勢も大切だと思うけれど、意識や努力なしに、当たり前のようにできる人が世の中にはいるんだということを初めて知りました。

真のミニマリストはこうでなくっちゃいけないのかもしれませんね。

私も意識せずに、努力せずに、当たり前のようにそんな生活ができるようにならないとな。

こんな感じで昨日は思いもよらぬ刺激をいただいてきました。

やはり私にとっては色んな側面で偉大で大事な先輩です。


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