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ポケモンGO の話題性を考えてみる

08-04,2016

今大流行り?ブームが終わりつつある?ポケモンGO。

私も当然のようにダウンロードしたわけですが…

なぜこれほどまでに話題になったのか。

自分なりに考えてみました。

私のポケモン歴


初めてポケモンをしたのは私が小学校6年生の時。

初代ポケットモンスター赤・緑がでてすぐの頃でした。



当時家族で海外旅行に行く際、両親が飛行機内で暇だろうからという理由で、なぜかポケットモンスターの赤バージョン(以下ポケモン赤)を買ってきてくれのです。

この時のことは今でも鮮明に覚えています。

海外旅行に行くということで、非常に機嫌が良かったのでしょうか。

こうして運良く発売してすぐにポケモン赤をプレイすることができました。

今のようにインターネットが普及している時代でもなかったので、とりあえず手探りでわけもわからず進めました。

今は簡単に攻略情報を得られる時代で、わからないことがあるとすぐに調べてしまいがちですが、本来ゲームはこうあるべきなのかもしれませんね。

そして最初に選んだーパートナーはヒトカゲ。

その時は当然進化することとか知らなかったので、完全に直感でした。

当時謎だったのは「レポート」の存在。

RPGの経験が少なかった私にはレポートの意味がわかりませんでした。

これセーブってことでいいのかな?

と色々不安になりながら進めたこともいい思い出。

そんなこともあったからか今でもリザードンは一番好きなポケモンです。

そんな感じでどっぷりとポケモンにはまってしまい、次の金銀バージョンも当然のように購入した。

ちなみに私は金を選択。

金銀では最後のシロガネヤマ(だっけ?)で初代のポケモンマスターである主人公がラスボスになっていて、それはもう鳥肌もんで興奮したのも覚えています。

その後、弟がいたからか、それとも私が好きだったからか、気づいたときには全シリーズに手をつけていたのでした。
(大人になり、飽きて途中で止まっているのも中にはありますが。)


初代ゲームボーイの思い出




ポケモン赤・緑が発売された当時は初代のゲームボーイでプレイしていました。

電池がなくなりそうになるとうっすらとフェードアウトしていき、慌ててレポートしたけど間に合わなくて涙を飲んだのも今ではいい思い出。
(当時は電源アダプターなどなく、単三電池4本でやっていた。)

いまと違いポケモンを交換するときはわざわざ「通信ケーブル」というものを用意し、本当にポケモンがケーブルをくぐって相手に渡る様子も妙にリアリティがあって面白かった。

今の子共達には想像もつかないのではないでしょうか。

そして初代→ポケット→カラー→アドバンス→3DSと現在に至ります。

ポケモンGO の話題性


ニュースにもなるくらい世間を賑わせているポケモンGO。

ポケモンGOで外に出歩くようになったとか、ダイエットにいいとか、いいことがある反面、犯罪や事故が起きたりと悪いニュースもあとを絶ちません。

そんなPokemon Go、私の周りでは子供よりも大人の方が熱中してやっているように思います。

それはすごく自然、というか当たり前のことだと思うんです。

だってポケモンはちょうど私たち20代、30代の大人が子供の頃に始まったのですから。

でもそれだけでは流行る理由としては乏しいと思います。

ではなぜこんなにも話題になっているのでしょうか。



個人的な見解ですが、やはりポケモンのアニメの存在が大きかったように思います。

子供の頃にやっていたゲームのポケモンは2D(二次元)の世界。

そこにリアリティはなく、他のRPGと同じような異世界の出来事。

でもアニメでは現実世界にいるかのようにポケモンが描かれているのです。

ポケモンをする誰もがサトシの活躍に憧れ、そして自分もあんな風にポケモンに指示して、

フィールドを縦横無尽駆け抜けてバトルしてみたい(させてみたい)!

現実世界にポケモンがいたらなあ。

そんな子供ながらの夢、希望がやはり誰にでもあったのだと思います。

64のポケモンスタジアムはリアルで良かったもののバトルだけでしたし、3DSの新作のポケモンも3Dといえば3Dですが、あくまで画面の中で「ぽく」見せているだけ。

現実世界とは何一つリンクしていないのです。


そして今年、発売から20年経って、ようやく画面越しにではありますが、目の前にいるかのようにポケモンが現実世界にあらわれるようになったんです。

そう、ポケモンGOによって。

あのとき憧れたサトシのようになることができるんです。

そりゃ興奮しますよね、私たち世代は。


私はここにあると思うのです。

ポケモンGOが話題になる、大人の方が夢中になる理由って。


本当の楽しみはこれから


当然、今のポケモンGOの現状に満足しているわけではありません。

私たちの理想に限りなく近づきましたが、バトルのシステムなど改良してほしい点は1ユーザーとしても多々あります。

現在、色々と改良されているようなので今後が本当に楽しみです。

さらに技術は進化し続けています。

VRなるものも流行の兆しを見せています。

VRなら変なそうちをつけないといけませんが、よりリアルなポケモンの世界を体験できるのではないでしょうか。。

想像しただけでにやけてしまいますね。


あとがき


こうやって思い返すと、科学技術の進歩って、本当に目覚ましく、すばらしさを再認識します。

しかしいい側面ばかりではなく、それに伴ってこれまでになかった犯罪や事故が増えているのもまた事実です。

ユーザー側がしっかりと節度を持って使用し、機械やゲームにユーザーがコントロールされるのではなく、ユーザーがしっかりとそれらをコントロールしなければなりません。

ゲームは本来人に迷惑をかけずに、安全に楽しむものですからね。

そういうことを次世代の子供たちに伝えることも、勉強と同じくらい大切なこと。

子供と接する仕事をしているからこそ、こういったことも子供たちに伝えていきたいです。



ちなみに今、3DSでポケモン赤の復刻版をプレイ中。

懐かしみながらやっています。


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