スポンサードリンク


断捨離の罪悪感から逃れるために…

07-27,2016

以前から気になっていた断捨離することにより生まれる罪悪感。

愛着を持っていたものを断捨離するのは本当につらいこと。


ブランド品の行方は


先日私が取引したブランド品たち。

ブランド品の買取査定結果がでました

以前のブログで書いた通り、買い取られた後の行方もやはり気になります。


少なくとも購入した時は欲しくて、ときめいて購入したブランド品たち。

私が使わないから、ときめかないからという理由で断捨離した罪悪感から少しでも逃れたい。

捨てられたのか?

誰かの手に渡ったのか?

ブランディアさんのアフターサービス


私が利用したのはご存知の通りブランディアさんです。

そのブランディアさんのホームページのマイページから、実は買い取ってもらったブランド品の行方、つまりリサイクル状況が見られるんです!

こんな感じです。



あのブルガリの長財布は東京都の方の手に渡ったみたいですね。

よかったよかった…


まとめ~罪悪感からの解放~


自分のいらなくなったものが、必要とする誰かの元にいく。

「必要とされること」はモノにとっては本望なことなのかもしれない。



「罪悪感からの解放」は本当に自分本位な考え方だと思う。

モノを無駄にしてしまったのではないかという、ただの自己嫌悪。

だからこそ、こういう経験をしたからこそ、モノの価値を理解せず、自分の欲望のままに多くのモノを購入した過去の自分を深く反省し、今後はモノの価値と自分に本当なモノを見極める努力をする。

これが断捨離スト(だんしゃりすと)、ミニマリストの精神なのではないのだろうか…



私は、自分が愛するモノと自分を愛してくれるモノだけに囲まれて生きていきたい。


このことに気づくまでにかなりの遠回りと無駄遣いをしてしまったが、生きている間に気付けて良かったと思う。

これまで出会ったモノに感謝。




ブログランキングに参加しています。
記事に共感頂けた方、記事が参考になった方、ぜひぜひポチッとおねがいします!!
↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事


スポンサードリンク

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK