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風呂場の床を超絶キレイにする方法

07-17,2016

断捨離していると部屋の中がスッキリしてきて自然と掃除をしたくなります。

家の中をキレイに保ちたい。

今までの自分からは想像もできないほど掃除をするようになりました。

これも断捨離の効果ですね。

さて今回は風呂場の床を掃除してキレイにしましたのでその方法をご紹介。

準備するもの

普段風呂場の掃除に使っているスポンジ以外に必要なものはたったの3つ。

①サンポール


②ティッシュ

③サランラップ



これだけです。

<あると便利なもの>
爪楊枝、ゴム手袋、防護メガネ

注意

風呂場の汚れは石鹸カスなどが原因なので、酸性のサンポールで中和して一気に汚れを落とします。

サンポールは酸性ですので皮膚についたり、目に入ったりすると大変危険です。

使用するときはゴム手袋や防護メガネなどをつけることをお勧めします。

また「混ぜるな危険」と書かれている通り、漂白剤の洗剤と一緒に使用しないよう注意してください。

こちらも塩素が発生して、大変危険です。

換気を行いながら使用してください。


では早速手順を説明していきましょう。

手順①ティッシュを床に敷き詰める

ちなみにうちの風呂場の床はこんな状態でした。



お見せするのも恥ずかしいくらい汚い…

こんな汚い床を隠すようにティッシュを敷き詰めます。



手順②サンポールをかける

そしてその上にサンポールをかけます。

サンポールが毛細管現象でティッシュを伝って、床全体にまんべんなく広がります。



手順③サランラップをかぶせる

そして最後にその上からサランラップをかぶせて蒸発を防ぎます。



かぶせた後に手で押して密着させるといいかもしれません。

匂いも防げて一石二鳥です。

この状態で3時間ぐらい放置します。

手順④汚れが残っている部分をこする

床にかぶせたものを剥がします。

これだけである程度取れていると思いますが、まだ汚れが残っている場合は、その部分をスポンジでこすります。

そして水でサンポールを流します。(こんな場合も「すすぐ」という表現でいいのかな?)

するとこんな感じ。



まだらになって余計に汚く見えますね…

一回では十分にキレイにならないほど汚れていたということか。

もしこんな感じになられた方は手順①~④を繰り返してください。

私はこのあと2回この作業を繰り返しました。

完成

そして最終的には引っ越してきた時のようにキレイになりました。



やばいですね。

もはや舐められるレベルのキレイさです。

最後の最後までどうしても取れないちっちゃい汚れは、爪楊枝などでカリカリやってやると簡単に取れます。

まとめ

風呂場を開けて真っ先に目に飛び込んでくる床の汚れ。

入るたびに目にするのは心身ともによくありません。

風呂場は体をキレイにするところなのだから、できることならキレイに保ちたいもの。

汚れが気になっている方はぜひお試しください。


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