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キーケースを断捨離、そしてシルバーアクセサリーをピカピカにして再利用!

07-05,2016

いざミニマリストに近づくべく普段の持ち物を整理することにしました。

そこでまず目をつけたのがキーケース。



これまでは写真のようなかっこかわいいキーケースを使っていたのですが、このキーケースは免許証・カード類や小銭、お札をまとめて入れられる反面、でかくて重くてすべてのものの出し入れが面倒くさい。

これだけ持っていればそれだけでもミニマルだったのですが、鍵を出す、小銭を出す、お札を出すといったすべての動作に、ボタンをはずしたりチャックを開けたりとアクションが必要なのが本当にスマートじゃなかった。

そして先日の断捨離で久々の再会を果たした、またもやブルガリのキーリング(おそらくシルバー)を使用することにしました。



解像度が低くて申し訳ないですが、このキーリングは数年前に母親から譲り受けたもので、長年の間に酸化が進んで文字の部分やスキマなど、ところどころが黒ずんでおりました。

そしてよく見ると(写真ではわかりませんが)小傷だらけ。

というわけでせっかくなので、このキーリングを復活させることにしました。


シルバーアクセサリーの黒ずみをとる方法



アクセサリーは高価なもので、思い出のつまった大切なモノ。

当然、しかるべき場所、しかるべき方法でキレイにしてもらうのが一番です。

手軽にキレイにしたいという方、チャレンジ精神旺盛な方は、すべて自己責任でお願い致します。



で、まず用意するのは、重曹(ベーキングパウダー)もしくは食塩、アルミホイル、陶器の器、熱湯、割り箸。

たったのこれだけです。



パッケージにはタンサンとか書いていますが、理科で習う炭酸水素ナトリウムNaHCO3のことですね。


まずは器にアルミホイルを敷き、シルバーアクセサリーを投入。

そしてその上から重曹をアクセサリーが隠れるくらいいれます。

こんな感じ。



そして熱湯を注ぐ。

タンサンと書いてあるだけあって、しゅわしゅわってなるんですが、爆発とかはしないので安心してください。

このしゅわしゅわがすごく黒ずみを落としてくれているような気がします。

しばらくするとこんな感じで、落ち着いてきます。



適当に放置してキレイになったかなと思ったら、割り箸(金属製以外ならなんでも可)で取り出します。

するとこんな感じに多少はキレイになりました。



文字の部分などの黒ずみが取れなかったりで納得のできない場合は、少量の歯磨き粉を研磨剤代わりにして、ウェスやティッシュで磨いてやるとよりキレイになります。


そして私の場合は、黒ずみだけではなく、小傷が多々あり、当然まだまだ納得できません。

とうわけで次のステージへ。

禁断の方法で小傷をとり、さらにキレイにしていきます。


シルバーアクセサリーの小傷をとる方法



これは本当に大切ならやめたほうがいいです。

技術も入りますし、おそらく売却もできなくなります。

じゃあ紹介するなって話ですが(汗)

でその方法ですが…



でました。

ルーターです。

ホームセンターで軸(先っちょ)とセットで3000円くらいで購入できます。

私はたまたま模型や車の部品を磨くときに使うので、以前から持っていました。

5月に車のパーツをこんな感じで鏡面加工して遊んだりもしていたので、そこにヒントをえています。



でこのルーターにフェルトバフという先っちょのやつをセット。(ちょうど写真に写っているやつ。)

研磨剤として歯磨きを少量つけて、いざ!


…。


あ!


…。


おっと!


…。


(ほんまにキレイになってるのか?)


…。


で、磨き終えたら新しいフェルトバフで、今度は研磨剤をつけずに仕上げ。


…。

ん?

…。


お!

…。

ふう…(汗)




というわけで、完成!!

じゃじゃ~ん!!!



クリックして、よ~く見てください。

キレイになってますよね?

ね?





というわけで、古くて、ボロくて、でも昔の輝きをどうしても取り戻したいという方は、自己責任でお試しください。

たぶんキレイになります。






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