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もったいなくて捨てられないブランド品を断捨離

07-01,2016

自分へのご褒美、見栄のために購入したブランド品。

とうとう手放す時がやってきました。

というわけで今日はブランド品を断捨離。


一時期私にもブランド品を持って見栄を張りたい時期がありました。

その当時は本当に欲しくて欲しくて堪らなかった。

そんな記憶が今も残っている。

でも今ではあんなにも欲しかったはずなのに、「なんでこんなん買ったんやろ」と思うものもちらほら。

ブランド品は当然いい素材で作られていて品質が高いものも多いと思うけど、やはり自分の「今」のライフスタイルに合っていない。

実際、ここ何年も使っていないものばかり。


というわけで今回断捨離したのはこちらの品々。



好きなブランド品は人それぞれ色々あると思うけど、私は特に「ドルチェ&ガッパーナ」(以下ドルガバ)や「ヴィヴィアンウェストウッド」(以下ヴィヴィアン)が好きだった。

ドルガバでは、今では結構主流になってるショルダー型のカバン(写真右上)とコインケース(写真右下)、長財布、靴を購入。

ヴィヴィアンでは圧倒的なデザインに惹かれて長財布(写真左下)とウォレットチェーン(写真中央左)を購入。


その中からドルガバの長財布を冠婚葬祭用に残し、あとはお出かけ用に靴を残して後は断捨離。

そしてヴィヴィアンの商品は全て断捨離。

あと仕事用にと奮発して買ったブルガリの長財布(写真中央下)。

母から貰ったお古のルイヴィトンのコインケース(写真左上)。
(これに至っては一度も使っていない。)

ポーターのポーチ。

これらを全て断捨離します。



ほんま財布何個持ってんねんてくらい、財布を集めるのが好きでした。

気分に合わせて使い分けることもあったけど、今はめんどくさくてほとんど使っていないものばかり。

もったいないけど、きっとどこかで知らない誰かが使ってくれるだろうと信じて。



さて、今回査定してもらうのは有名な「ブランディア」さん。

こちらも先日の家電と同様、インターネットからの申し込みができて超便利。

さらに、査定価格に満足できなかった場合は、返送してくれるとのこと。

至れり尽くせりですな。

今回は手放すことが目的なので、あまり査定価格にはこだわりません。(というよりも正直期待していません。)

0円でも買い取ってもらうつもりです。

また買取価格が決まりましたら、ブログにて報告させていただきます。


ブランド品を捨てるのって、その一つ一つが高くて良いものだけにすごく罪悪感がある。

その罪悪感から逃れるために、自ら潔く捨てる道が選べない。

買い取ってもらって、どこかで誰かが使ってくれていると信じたい自分がいる。

やっぱりブランド品の魔力ってすごいな…

いやそれがブランド品の魅力なんだろう。





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