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そうだ!iBookを有効活用しよう

06-25,2016

断捨離と言えるのか、いや、断じて言えないと思うが、弟にもらったiBook G3 クラムシェルを何か有効活用できないかと思い色々調べてみると、意外な有効活用方法があったので試してみた。

iBook G3 クラムシェルがやってきた!



iBook G3 クラムシェル(以下iBook)といえばこんなの。


(Wikipediaより拝借)

1999年に日本で発売されたみたいだ。

「みたい」というのも、当時私は中学生だったので、まだまだパソコンなんて一家に一台あるはずもない時代。

うちの親は自営業でパソコンを使う必要もなかったので尚更で、その後私は大学に入るまでパソコンに触れる機会など皆無だった。

ではなぜこれが手元にあるのか。

話は数年前に遡る。

私が塾の先生として仕事を始めたくらいにiPhoneが日本で普及しだし、私の元にもiPhone4がついにやってきた。

まだまだ生徒は「携帯(ガラケー)が欲しい!」と嘆いていた時代。

アップル生みの親、スティーブ=ジョブズに興味を持ったのはその頃くらいだろうか。

彼の訃報のニュースが飛び込み、色んな番組で紹介され、さらに興味を持った。

そしてジョブズの伝記を、彼が開発したiPadで読んだ。

「彼が開発」というと厳密には違うみたいだが、彼がいないと存在し得ないと考えると、あながち間違いでもないと思う。

そして、彼の生き方、考え方、作った製品にすごく興味をもった。

すごく憧れて、彼のようになりたいとも思ったが、性格的に無理だし、そもそも彼のような行動・発言を普通の人がやると、おそらく友達をなくすだろう。

また彼の元で働いてみたかったとも思ったが、おそらく自分が部下だったら色々とつんでたと思う。

スティーブ=ジョブズは有名なミニマリストでもあった。

こだわりが強すぎて家具を選べないからだとか。

今考えると、私の周りをシンプルにしたいという気持ちは、もしかしたらこの頃に生まれていたのかもしれない。



そんなときに家庭の事情で弟が引越しをすることになった。

そして引越しの準備をしているときにでてきたのがiBookなのである。

なんで買ったのかは定かではないが、きっとSSDに換装したりして遊ぼうと思っていたのだろう。

もちろん中古。

そして既に押入れの奥にしまわれていたiBookを、上記理由でアップル製品に興味があった私に譲ってくれた。

という経緯で今手元にあるのだ。



ところが、一応は動くものの、何もできない。(私に知識がないだけだが。)

CDは聞ける。

でもCDを聞くには大きすぎるし、音質も当時のそれ。

そんなわけで、デザインには惹かれるものがあるものの、用途が思いつかない。

結局、私の元へ来たところで、iBookの居場所は押入れの奥以外にはなかったのだ。




iBook G3 クラムシェルの有効活用方法



先日、断捨離を始めて着々とモノはなくなっているのだが、iBookをどうしようかと行き詰まった。

使わないけどデザインは気に入っているし、どうにかして有効活用できないものか。

とネットで検索してみると、気になる記事を発見。


なになに?iBook G3 クラムシェルの画面サイズとiPadの画面サイズとが同じだと。

既にこの記事の方はiPadをiBookに入れることを実践されていて、本にも掲載されている方みたい。


!!!!!。

これしかないと。

うちには新しいiPad(第三世代)とiPad Air2がある。

アップルのキーボードはないけど、新しいiPad用に昔買ったBluetoothのキーボードもある。

やるしかない。

俺ならできる。

俺がやらなきゃ誰がやる。

というわけで、思い立ったが吉日な私は、昨日早速、トルクスドライバーを購入して制作してみた。



この角度から見るといけてる。



一応、ちゃんと閉まるので持ち運びも可。(持ち運ぶのか!?)



作り方はとりあえずiBookの中身を取っ払う。

ただそれだけ。

分解の仕方はこちらのサイトを参考にさせてもらった。

正直、あるもので作った上にちゃんと固定もしていないので、チグハグ感が否めない。

しかし、この記事もこれを使って書いているが、すこぶる快適だ。

でもやっぱり…

アップルのキーボードが欲しいー!

でもこれ以上モノを増やすわけにはいけないので、ここは我慢。

これだけアップル製品に惹かれているのに、実は今だにMacBookを持っていない。

めっちゃ高いやん、あれ。

ということで、とりあえず憧れのMacBookを買うまでは、これをMacBook代わりにして自己満足したい。


こんな誰のためにもならない、くだらない自己満足な記事にお付き合いいただきありがとうございました。

以上、iPhoneはiPhone4、4sのデザインが至高だと思うはしたかでした。

(iPhone4と4sだけは断捨離できないだろうな…)




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