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減量中止、そして…ヴィーガンへ

08-24,2017

ご無沙汰しております。

 

ミニマリストレーニーのはしたかです。

 

さて、突然ではありますが、8月から始めたカーボバックローディングを中止することにしました。

 

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理由

突然すぎて何があったんだ!?って感じですが、大した理由ではありません。

 

が今後の人生に関わることです。

 

ズバリ言うと、私の「思想」が変わりました。

 

これ一言に尽きます。

 

新興宗教にハマったわけではありませんが、もしかしたらそれに近いかもしれません。

 

私がハマったのは…

 

Viganism(ヴィーガニズム)

 

ご存知の方も多いかもしれません。

 

Viganism

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Viganismとは日本語で、絶対菜食主義。

 

ヴィーガニズムveganism)または絶対菜食主義(ぜったいさいしょくしゅぎ)は、動物製品の使用を行わない生活様式である。


(ウィキペディアより)

 

それを実践する人をヴィーガンといいます。

 

食事だけではなく、身の回りのものにも動物性のものを一切使用しません。

 

そうベジタリアンのさらに上をいく存在です。

 

動機

ことはお盆休み中に起きました。

 

いつものようにYouTubeでお気に入りのAlekさんの動画を見ていました。

 

 

この動画にはAlekさんの友人であるヴィーガン男というあだ名の方が出てくるのですが、その方がヴィーガンになった経緯を簡単に説明されています。

 

最後の方にYou Tubeで「slaughter house(屠殺場)」と検索して「今畜産業で現実に起きていることを見てみるといい」とおっしゃっていたので、実際に私は調べてみることにしました。

 

ほんとに何気なく…

 

実際に検索で出て来たビデオのサムネを見てもらうとわかると思いますが、私にとってはサムネですら衝撃的すぎてなかなか再生ボタンを押すことができませんでした。

 

 

 

正直な感想。

 

畜産業の裏側。

 

わかっているつもりだったけれど全然わかっていなかった…

 

屠殺前に暴行を受けたり、病気で商品にできないからとモノのように扱われたり、仲間の悲鳴を聞いて後ずさりするが無理やりトラックから引きずりおろされる…

 

そんな現実がありました。

 

動物たちは屠殺されるだけじゃなかったんだ…

 

 

現実を目の当たりにし(といっても動画を見ただけなのでまだまだ生ぬるいのでしょうけど)、

 

これまで現実を直視していなかった自分が、普通に食事をするためだけならまだしも、自分のエゴ(体づくり)のために必要以上に動物たちの命をいただいていいのだろうか

 

そんなことを考えました。

 


別に自分一人が変わったところで、畜産の現状が大きく変わることはありません。

 

自分が肉を食べないからと言って、日々屠殺される家畜が減るわけではありません。

 

そんなことはわかっているつもりです。

 

でもどうにか自分にできることはないだろうか…

 

 

そして私もトレーニーのはしくれ。

 

ヴィーガンになるということが何を意味するのか。

 

動物性のタンパク質を摂らないということは何が意味するのか。

 

体づくりがおそらくつらいものになる…

 

 

そして何日も悩んだ末…

 

 

自分ができることからできる範囲でやってみよう

 

行動することが大事なんだ

 

 

 

こうして私はヴィーガンとして生きることを選択しました。

 

 

今の日本はあまりヴィーガンベジタリアンに対して優しい国ではありません。

 

何より家族にでさえ理解してもらうことがとても難しいのが現状だと思います。

 

私は私の考えでヴィーガンになることにしたので、当然家族や友人、他人に強要したり、勧めたりしません。

 

だって肉ってやっぱりおいしいですもん。

 

今でも大好物です。

 

 

そして私の個人的な事情により「場の雰囲気」を壊すような事もしたくありません。

 

なのでヴィーガンとは言っても、私の場合は

 

ホームヴィーガン

 

つまり、家にいるときだけはヴィーガンで、それ以外の場所では気をつけるようにはするけれど「場の雰囲気」に合わせた食事をするという感じで実践していけたらと思います。

 

いただくときは最大限の感謝を込めて

 

ゆるゆるなヴィーガンってことですね。

 

すごく中途半端で都合が良いように思いますが

 

自分ができることからできる範囲で

 

を信条に実践していけたらと思っています。

 

またヴィーガンは食事だけではなく、服飾などでも動物性のものを使いません。

 

例えば財布やコートなどの革製品…

 

私はミニマリストでもあるのでこの点に関しては対応しやすいですね。

 

革製品は財布くらいしか思いつきません。

 

この辺に関してもこれから少しずつ実践していけたらと思います。

 

 

 

トレーニングと食事の方針

先ほども触れましたが、トレーニーにとって動物性たんぱく質を摂れなくなるのはかなり致命的です。

 

ホエイプロテインだけに限らず、フィッシュオイルやBCAA、クレアチンもおそらく採れません。

 

が、これを機に思い切ってサプリ断ちも実践してみようかなと思っています。(ソイプロテインもなしで。)

 

まだサプリのストックがあるので、それらを使い切ってからの実践ですね。

 

動物性だからといってそれらを処分するのは本末転倒ですからね。

 

しっかりと使い切りたいと思います。

 

それまでにヴィーガンが欠乏しやすい栄養素であるタンパク質DHA(オメガ3)ビタミンB12をどうやって摂取するかを考えて、また記事で報告できたらと思います。

 

 

そしてトレーニングについてですが、もちろんホームヴィーガンになっても最大挙上重量の更新を狙っていきます!!

 

あくまで筋肥大の効率が落ちるだけで、ちゃんと考えて栄養をとれば必ず肥大すると信じています。

 

現にヴィーガン、ベジタリアンのボディビルダーはたくさんいるわけですから。

 

 

まとめ

というわけで私、ミニマリストレーニーはしたかはホームヴィーガンとして生きていくことを決意しました。

 

今後のブログでは、これまでとはまた違う角度から体づくりの記事が書けるのではないかと思います。

 

8月のカーボバックローディングの成果を楽しみにされていた読者の方々、本当にごめんなさい。

 

これからは別の角度から体づくりに励んでいきたいと思いますので、引き続き当ブログに足を運んでいただけたら幸いです。

 

特に

 

ベジタリアンヴィーガンでも筋肥大できるのか?

 

についてはあまり日本では検証されておらず、興味深いテーマとなっているような気がします。

 

中途半端なヴィーガンではありますが、私が身を以ってこの純粋な疑問を検証していけたらと思います。

 

どうか今後もよろしくお願いします。

 

 

 

最後にちょっと気になったこと。

 

slaugh(ter)って単語。

 

なんでlaugh(ter)がスペルの中に入っているんだろう…

 

なんか怖いな…

 

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